1407 5色を意識する

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

くすりのはなし1407「色で選ぶ」

今日4月6日は「白の日」です。4(し)6(ろ)の語呂合わせですね、そのままです。

白は数字で言うところの0(ゼロ)ではないかと思います。何も無い、これからプラスのことしか起こらない、とてもポジティブな色です。単色でも複数の色を混ぜても、薄めても濃くしても何にでも変われます。自由を色で例えたら、白と答えるのではないでしょうか。

健康に関しては、白はポジティブではなくネガティブな印象に変わります。白米や白色パンは血糖値の上昇が早く起こるため、玄米や穀類が混ざったものを推奨されています。

野菜においても、日本人の野菜摂取の上位に、大根や玉ねぎが入っており、キャベツやレタスも上位です。キャベツやレタスは色が付いていますが、薄い緑ですので、健康のためにはもっと濃い色の野菜摂取が必要です。

では、どんな色の野菜を食べれば良いのでしょう。抗酸化作用が特に期待されている5色に付いて考えてみると、最も日本人が食べていない色は「紫」です。5色の中ではダントツでビリです。

逆に多く食べられている色は「白」と「緑」です。その間に「赤」や「黄」が食べられています。みなさんが普段食べていると主張される野菜、色分けをした時にどんな色を食べているか、確認してみましょう。

これら5色を「ファイトケミカルス」と言い、7大栄養素の一つとして注目されています。抗酸化とは、体のサビを防いでくれるスーパーマンです。アンチエイジングも抗酸化のことです、つまり抗酸化とは老化対策なのです。

抗酸化物質には得手不得手があり、5色のバランスが大切です。そして、ファイトケミカルスは、普段食べない皮や種、芯に多く含まれる物質なのです。

りんごは皮は食べられますが、芯や種は食べませんよね。しかしそれらにこそ、ファイトケミカルスは存在するのです。

ファイトケミカルスを効率的に摂取するには、サプリメントが有効です。野菜や果物を丸ごと食べなければなりませんからね、しかも5色を。お金かかるので続きません。ヒトは酸素で生きています、つまり酸化は常に起きており、抗酸化物質は毎日摂取し続けなければなりません。だからサプリメントなのです。

アスタキサンチンやセサミンはファイトケミカルスです。しかし種類が少ない、1種類では効果は低いのです。何十、何千と多くの種類を食べたもん勝ちです。

抗酸化物質を摂取する効果は、何年後かです。時間軸が違います、栄養ドリンクのように飲んで30分くらいで効果を実感するようなものではありません。20年後の自分の姿をイメージできるか、50歳で参加する小学時代の同窓会に笑顔で参加する自分をイメージできるか。

イメージしたもん勝ち、動いた人にしか良いことは手に入りません。今日は白い日です、頭の中を真っ白にして未来のあなたのイメージをバラ色にしてみましょう。イメージができたら、行動をするだけですね。

今日の実践

「自分にとっての『バラ色の人生』をイメージし、そのイメージを言語化してノートに書く。書いたらそれが実現したものとして捉え、行動をその人生に沿わせる」

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