1410 ブルーライトとの付き合い方

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

個人ブログもあります。広告等余計なものが無くスッキリしているので、こちらからでも同じ内容を読むことができます。

https://vegetablewholefoods.blog

くすりのはなし1410「ブルーライトとの付き合い方」

ヘルプレ記事より

<a href=”http://healthpress.jp/2018/04/post-3560.html&#8221; >アラサーは「スマホ焼け」が深刻?「スマホ下がり肌」にもご注意を</a>

これからの時期、1年で最大ピークを迎える紫外線照射、もしかすると寝る前までUVクリームを塗っていなければならなくなります。

スマホやパソコンなどから出る、ブルーライトです。ブルーライトは人の目で見ることができる光の中で、最もエネルギーが強い光で網膜に直接届きます。他の波長の光では、角膜や水晶体で吸収されますが、ブルーライトは網膜へダイレクト。角膜や水晶体の代わりとなるものを用意しておかなければ、網膜に損傷が出やすくなります。

フィルターやメガネなどを使わずにブルーライトに曝露されれば、目も肌もダメージを受けやすいということが分かります。LED照明にもブルーライトが使われていますので、光に対する防御は真剣に考えなければなりません。

目が痛い、肩がこる、肌荒れが起こりやすい、などはブルーライトのせいかもしれません。ブルーライトは紫外線波長領域、UVクリームで肌を防御しながらブルーライトを低減するメガネなどの用品を利用する。そのくらいした方が良いのですが、誰も知らないし実行していない。

スマホ焼け、日焼けのように言いますが、実際は老化です。紫外線により活性酸素が発生します、活性酸素は老化の原因ですから。

スマホとの付き合い方も真剣に検討した方がいいですね、いや、光について考えたいです。

今日の実践

「ブルーライトによる体への影響を調べノートに書く。ブルーライト対策を合わせて書き実行する。」

#ブルーライト#スマホ焼け#スマホ老化#紫外線#LED#波長#網膜へダイレクト#UVクリーム

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