1413 攻める視点

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

今日4月12日は「子供を紫外線から守る日」だそうです。子供用紫外線カット用品を製造する株式会社ピーカブーが制定しました。

四(よい)一(ひ)二(ふ)で「よいひふ」(良い皮膚)の語呂合せです。

世の中「守る」マーケティングで溢れているなぁと感じます。守りを固めよう、と言うことは攻める方があるからです。この場合は紫外線が攻撃側です。

日本人の意識の中に、攻めるのは悪で守るのが善と刷り込まれているような感じます。また攻撃側は常に悪役と認識されます。子供に人気な戦隊モノが良い例です。悪が攻めヒーローが守る、子供時代からこの構図を脳に記憶させているます。

そのため日本のマーケティングは守る事に照準が当てられ、攻めることは考えなくなりました。一方で「攻撃は最大の防御」と言う言葉もあります。

紫外線が攻撃側で、UVクリームが守備側です。では紫外線に対して攻撃をするとは、何をすることでしょうか。

綺麗な肌を作って保つことだと思います。多少の紫外線ではビクともしない、ダメージを受けてもすぐに修復できる栄養状態を維持することです。

紫外線はヒトの活動には必要なものです。と言うよりは日光浴が大切なのですが、ビタミンDを活動させる働きがあり、日光に当たっていないと骨が弱くなります。強力なUVクリームで日光を防ぎ過ぎてしまうと、骨などに影響が出る可能性もありますので注意が必要です。

10分程度の日光浴が必要なので、紫外線を攻撃できる体勢は取っておきたいです。では、肌の攻撃力をつけるにはどうすれば良いか、ここでビタミンCだけと答えることは勘弁願いたいですね。

紫外線は攻撃側だと言いましたが、人を守ってもいます。日光に弱い生物を近づけないでいてくれています。骨などを丈夫にしてもくれます、気持ちを高めてくれます。紫外線の一部の顔しか見ていないために、攻撃側だと見てしまっているのです。

物事は客観的、多面的、根源的に見ることで本質が見えてきます。情報が勝手に入る時代、本質を見る癖を持たなければ情報に振り回されることになるでしょう。何を意識して見聞きするか、です。

今日の実践

「どうして勉強をするのか」と言う問いに対する考えを、攻撃側視点と守備的視点のそれぞれの視点から考えてノートに書く」

#紫外線#UVクリーム#攻撃#守備#3つの視点#不安マーケティング#戦隊モノ#本質を見る

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