1416 食卓を変える力を持つAR技術

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

 読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

 最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

iPhone Mania記事より
もう商品を探してウロウロしない!ARアプリで買い物が快適に

 食品スーパーでよく見られる、メニュー提案。でもこの食材や調味料はどこに並んでるのか、わからないことってありますよね。メニュー提案で使用した商品はその場に並んでいても、ほかの商品も見て見たいというのが人の心理。これからは全てスマホが解決してくれる時代になります。

 スマホアプリで目的の商品までの道案内、途中途中で現れるおすすめ商品、よく購入する商品のアテンション表示など。あまり考えなくても買い物が無駄なくできることができます。広い売り場や時間のない時には重宝することでしょう。お子さんの買い物にもいいですね、お菓子売り場を通らないようにできます。

 購入商品を誘導する使い方もできそうです。購入しようとする商品のカロリーが表示されるようですので、カロリー設定をして買い物をする人へは、「カロリーオーバーします」とか「設定カロリー以内達成、素晴らしい」など新しい買い物体験を提供できます。

 「主菜、副菜2、主食」や「植物性食品中心」「焼肉+野菜多めに摂りたい」などで括りを設けて買い物もできるようになるでしょう。お店側も、「こんな珍しい商品が入荷しました」「いつものメニューにアレンジする商品」など提案がより細かくできます。

 食材が簡単に買うことができ、メニューも他企業と協力して、目的に合った食事ができる環境が作られれば料理をするきっかけにつながって、食事における栄養バランスも整っていくのではないでしょうか。中食はいまだにフライ中心、中華中心で脂の多い高カロリー食品です。和惣菜は別売り場でわかりづらいですし、焼き魚も2〜3種類程度で冷めていますから美味しそうに見えません。

 健康を応援する企業ほど、AIなどの技術を積極的に取り組んで欲しいですね。買い物、調理、食卓の一気通貫提案で楽しく続く食生活環境ができるとワクワクします。

 AIで変わる生活環境、技術はある、それをどう活かすかです。健康に関する情報は溢れすぎています、それをどう活かすかがセルフメディケーションのポイントです。

今日の実践
「持っているスマートデバイスに色々なARアプリをダウンロードする。実際に試してみて、自分でもARアプリを作ると仮定してどんなアプリがあると良いかを考えて、ノートに書く」

#食品スーパーでAR#方向音痴が無くなる#買い物時短#買い忘れ防止#新しい提案商品#メタボ対策#セルフメディケーション

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