1427 HbA1cを知っておこう

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

保健指導リソースガイド記事より

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2018/007340.php&#8221; >「検体測定室」でのHbA1cチェックは糖尿病対策として効果的</a>

ヘモグロビンエーワンシー、HbA1cは覚えておきましょう。この値を知っているだけで医療費が少なくて済む、検査は10分もかからず痛みもほとんどなく、ドラッグストアで数百円でできます。今までは効果が見えないなどの理由で検体測定室は増えてきませんでした。このニュースで一気に20,000室へ広がってほしいですね。

何事も知ることから始まる、いえ、何事も「知りたい」から始まると思います。この「たい」という欲求を形にする人が世の中を動かしているように感じます。

糖尿病の方は治療薬を飲み忘れることがあります。そのために血糖コントロール(HbA1c値)が不良となり薬が変更されたり追加します。薬の服用忘れへのアプローチはありませんので、飲み忘れは無くならず、また薬の変更等が起き薬代は増えて病状は良くなりません。

薬の飲み忘れを防ぐために、検体測定室を利用します。病院では1ヶ月ごとに行きますが、それは薬が無くなるから。薬があれば病院へは行きません。病院へ行かない間に、ドラッグストアでHbA1cを測定することで治療効果を高めることができると思います。

薬を飲むことは、出来れば行いたくない行為です。でも飲まなければならない、本音では嫌なものを義務だから飲まざるを得ない。この葛藤を検体測定室を触媒として小さくすることは可能だと思います。

世界に4億人もいる糖尿病患者さん。どの国も糖尿病にかかる医療費に悩まれています、日本も当然悩んでいる国です。治療のタイミング、きっかけ作りはとても有効な方法です。ベタータイミング、ベターアプローチ、ベターアドバイス。より良い医療提供のきっかけに検体測定室を使っていけられたらと思います。”5minutes検体測定室”

今日の実践

「自身の健康で不安な部分をノートに書き出す。その不安な部分の状態を知るためには、どんな検査法が有るのかを調べてノートに書く。年内に実際に検査を受けてみる。」

#検体測定室#指先セルフ#HbA1c#DM#糖尿病#3大合併症#血管詰まる

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