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このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

糖尿病ネットワーク記事より

<a href=”http://www.dm-net.co.jp/calendar/2014/021194.php&#8221; >食品の「飽和脂肪酸」と「食物繊維」の表示を推奨 内閣府調査会</a>

2014年1月の記事なので、少し古いですが施行後の状況を把握するには良い時間間隔です。

日本の食品表示は、全く意味をなしません。そして「任意」の表示項目については、「無記載」であることがほとんどです。「飽和脂肪酸」と「食物繊維」量をどちらも明記された加工食品は、私の家にあるものでは、森永製菓の地域限定アルフォートしかありませんでした。コーンスープやドレッシングなどには表示義務項目のみ表記されていました。

どうして表示しないのでしょうか、理由の一つにコストがかかる、事でしょう。表示した量が必ず含まれていなければならないため、製造ロットごとに何品かの定量検査が必要になります。場合によっては製造過程や原料変更なども必要になってくるでしょう。表示には責任が付いてきます、現在の製造メーカーさんは消費者よりも自分たちの方に目を向けた仕事をしているようです。

食品表示を詳細に読みやすく書かれている300円のドレッシングと、同量・同味で表示義務項目しか書かれていない250円のドレッシング。どちらを選ぶかはあなた次第、自身の健康や家族の健康を考えて選ぶことが、食の安全にも繋がっていきます。

正直で誠実な製品や企業を応援していきたいですね。

ちなみに今日は「ファイバーの日」です。ファ(5)イ(1)バー(8)で食物繊維を摂ろうという日です。

今日の実践

「自分や家族の健康のためには、加工食品とどの様な関わり方をすれば良いか、考えてノートに書く。製品を購入する際は、表示を確認してから決めるようにする。」

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