1461 色んなモノサシを持とう

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

ヘルプレ記事より

<a href=”http://healthpress.jp/2017/12/post-3430.html&#8221; >赤ワインで「リラックス」、蒸留酒で「攻撃的」に アルコールの種類で気分が変わる?</a>

少し古いデータですが、2003年に行われた厚生労働省の調査によると、アルコール依存症の人は440万人、その内治療を必要とするアルコール依存症の人は80万人いるとのことです。アルコール依存症とスマホ依存症は、ほぼ同数です。

アルコールによる気分の変化は、アルコール度数と香りやアルコールの質によるものと思います。酎ハイとワインでは、用途が違うと言うか、目的が異なると言うか、ゆっくり香りも味わうワインと、とりあえずアルコールを入れようとする酎ハイとは、アンケートの結果そのままの目的で飲まれているのでしょう。

私はビールからワインへ切り替えました。旧世界のヨーロッパと日本やチリ、南アフリカなど新世界と呼ばれる地域で特徴がはっきり分かれています。大航海時代を境にした区分です。

ワインの楽しさは、自分の好みを探すことです。今は食品スーパーでも多くのワインを取り揃えており、しかし何を選んで良いのか分かりません。私の場合は、「Oリング」形式で体に合うかを確かめた上で、産地と品種でなんとなく選んでいます。

美味しかったらリピートして体にその味と香りを覚えさせます。これによって自分の基準が出来上がるのです。ワインソムリエの方は、言葉でワインを伝えるプロです。自分に基準があればソムリエの方に自分に合ったワインを選んでくれる確率が高まります。「ピノ・ノワールよりも少しカルベネソーヴィニョンの様な力強さのワイン」と言えたら楽しいですよね。

一口にアルコールと言っても、原料や製法、香りや生産地、仕込み水、収穫年や熟成期間など様々で、とても興味深い飲み物です。この幅や深さを楽しむ感じでアルコールと良いパートナー関係を築いていきたいですね。

今日の実践

「ある物事を決定する際、なぜ自分なりのモノサシを持っておくと良いと思うか、考えをノートに書く。自分の興味のある物事に対して、自分のモノサシを作るとすると、どのように進めれば良いか、ノートに書く。今日から実行する。」

#アルコール#依存症#スマホ依存症と同数#溺れる#本人自覚なし#ワイン一年生#モノサシ#基準

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