1463 子供の健康は平時と比べる

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

保健指導リソースガイド記事より

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2017/005928.php&#8221; >スマホで子どもの成長や発達のビッグデータを収集 世界初の育児研究</a>

新生児や乳幼児、小児などは自分の体の症状を大人に分かる表現で話すことは出来ません。そのため、健康管理は親御さんに託されています。日本全体で健康寿命延伸に取り組んでいますが、その時の指標は脈拍や体温などバイタルサインです。新生児らも体温や便が主な体調指標となります。

体温は通常、大人よりも高いです。免疫力が低いため、今持っている免疫力をフル動員できる体制を整えるため、37度付近に体温を保っています。37度は免疫力が高まる今度です。

親御さんは、子供の平熱を知っておかなければなりません。37.2度でも保育園や幼稚園などから連絡が入り、迎えに行かなくてはならないことも多々あります。平熱に比べて何度高いか、で判断すべきものを指導員の先生の基準に委ねられています。平熱だか、本人は元気で親御さんは仕事を休みお世話をするという状況になります。

便については、体の中の様子をうかがい知ることができる貴重な体調判定指標です。まず便が出ているか、色、回数、水の中の様子など沢山の情報を与えてくれます。どちらも記録しておくと、熱と便の関係が見えてきて、対応が的確になります。

今日は「国際こどもの日(International Children’sDay)」です。子供たちの健やかな成長を実現できる社会作りをこれまで以上に進めていくきっかけの日としたいですね。ちなみに11月20日は「世界こどもの日(Universal Children’s Day)」です。日本のこどもの日は5月5日ですね。

今日の実践

「子供にとってのオプティマルヘルス(最善の健康)とは何か、考えをノートに書く。大人にとってのオプティマルヘルスとは何か、考えをノートに書く。これらの間に違いはあるが、あればそれをノートに書く。オプティマルヘルスを手に入れるための行動を今日から起こす。」

#こどもの日#バイタルサイン#体温#便#体温高め#子供は大人とモノサシが違う#オプティマルヘルス#最善の健康#健康寿命#栄養のベースを持っておく

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