1470 常に考える癖をつけておく

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

ヘルプレ記事より

<a href=”http://healthpress.jp/2018/05/post-3630.html&#8221; > 座り続けると脳の記憶機能に悪影響! 認知症の原因は運動不足よりも座ること?</a>

脳活動が休止する習慣は認知症に繋がりやすい。筋肉や骨に刺激がなくなれば、筋肉も減り骨も密度が低くなります。座る時間が長いと、脳活動が休止しやすいということなのでしょう。脳が最も活動するときは、人に会っている時です。

人と会話をすることは、脳に刺激を与え続けます。話を聞く、理解する、話す、表情を見るなど、常に新しい刺激を受け続けることができます。また、相手の行動を予測することは難しく、アハ体験や喜怒哀楽など脳への良い刺激となります。クロスワードパズルでは、問題のパターンや使う言葉が限られ、感情の振れ幅も少ないのであまり脳への刺激は強くありません。クロスワードパズルでは認知症予防にはならない所以です。

起立している時と座っている時、どちらの状態の方が、脳が働いているか、きっと起立している時の方が脳を働かせているのでしょう。座っていても脳を刺激させることは出来ますが、より強く意識をしないといけないです。ぼーっとしたい時は、座りますよね。起立してるときにぼーっとすることは危険です。

脳への刺激と栄養と、化学物質などの有害物質。脳を健康に保つ材料にも気を配り、健康に過ごせる時間を少しでも長く保つことをしましょう。自立・自助で健やかに過ごしましょう。

今日の実践

「どうして人と会うことが脳に良いのか、あなたなりの考えをノートに書く。今日から脳への良い刺激を与え続けるには、どんなことをすれば良いと思うか、ノートに書く。今日からやってみる。」

#認知症#脳への刺激#クロスワードパズル#人と会う#アハ体験#電気刺激#変化に富んだ刺激

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