1471 生産性向上も考えることから

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

 

健康経営ドットコム ブログより
<a href=”http://kenko-ka.com/news_20171207&#8243; >ドローンでオフィス巡回 残業を抑制</a>

「早く帰りなさい」「ノー残業デー」など時間外労働を無くすことがフォーカスされています。健康経営の目的は、生産性の向上です。契約労働時間、契約外労働時間(残業)と健康のバランスを図り、従業員の生産性を最大化させることが健康経営のゴールです。そのために経済産業省が健康経営銘柄を公表しています。

自宅と会社の往復のみという時間の過ごし方をしていると、残業も一定時間発生することでしょう。定時で退社しても寄り道するところもなく家に帰るだけ。帰宅してもテレビを見るだけ、では会社に残って残業代をもらった方が良いと考えてしまいます。

そのため仕事の生産性を高めるためには、イベントを作ることです。自宅と会社以外に立ち寄る場所を作ることです。ジムやウィンドウショッピング、英会話やスポーツ観戦など、イベントがあれば生産性は自然と高まります。スケジュール帳にイベントから記載していけば良いのです。

残業をしてしまうのは、仕事が好きで好きで仕方がないという場合を除き「退社してもやることがない」という理由があるので、経営者側は退社後のイベントの提案も必要になります。社内サークルや社員旅行、優秀社員表彰などのインセンティブも効果があります。

今の日本は、健康を手に入れるためには相当のお金がかかります。不健康になりたければ、何も考えなければ良いのです。残業も考えることをしないと、ダラダラ残業をしてしまいます。時間に流されるためです。イベントやインセンティブが考えるきっかけとなるのです。

企業が投資をして従業員の生産性を高める、従業員は健康管理という基礎を作り生産性を高める働きをする。健康管理をすることと仕事の生産性を高めることはとても深い関係があります。

健康は「何を体に取り入れるか」、生産性は「時間あたりの成果をあげるために、どのようにタスクをスケジュールに取り入れるか」で決まります。考え行動し続けること、これは共通です。

スタイル良く保つ人は仕事もできる、これは真実なのだと思います。

今日の実践
「健康を保つことがなぜ仕事の効率化につながるのか、自分なりの考えをノートに書く。今日から仕事の終わる時間を1時間短縮すると仮定した場合、どのような働き方をするかをシミュレーションしてノートに書く。今日からそのような働き方を実行してみる。」

#健康経営#生産性#残業#トライアングル#往復のみ#立ち寄る場所を増やす#人に会う#社会とは人

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