1474 血圧測定は健康への入口

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

ヘルプレ記事より

<a href=”http://healthpress.jp/2018/06/post-3647.html&#8221; >おいしく実現、減塩生活~高血圧に悩む人が厚労省の目標8%を達成するには?</a>

生活習慣病のうち、最も患者数の多い病気は高血圧症です。その数1,000万人以上(2014年度)で、かかる医療費はおよそ2兆円です。

血圧が高いだけでは、さほど問題はなく自覚症状もほとんどありません。しかし確実に血管は破裂の道を歩んでいきます。

自分の血管を直接みることは出来ません、もちろん他人の血管も見られませんが。血管がどの様な状態なのかを推測することは出来ます。その一つが血圧です。血圧を測り続けることで、あなたの血管が見えてくるのです。

血圧は一瞬で高くなります。感情や気温差がその原因になります、短気は損気と言いますが、血圧に関しても短気は損気で血圧があっという間に高値に跳ね上がります。この時の血管は脳への血液量を増加させるために血管が収縮します、つまり血管の径が小さくなることです。血液の流れを少なくすることで、脳にある血液を止まらせることで血液量を増加させるのです。

血圧が高くなるというのは、血管が収縮することです。収縮させる物質はナトリウムで、食品のパッケージにはナトリウム相当量が表示されています。チェックしてみましょう。

またナトリウムを体の外へ出す働きのある物質は、カリウムでバナナなどに含まれています。加工食品や外食の後は、カリウムを摂取してナトリウムを排出しましょう。

血圧は健康を手に入れるためのファーストステップですね。

今日の実践

「あなたの好きな料理を3品、ノートに書く。その3品の塩分量をそれぞれ調べてノートに書く。それら3品の塩分量を2グラム減らすには、どの様な工夫が必要か、考えてノートに書く。早速実践してみる。」

#高血圧症#塩分#10g#8g#5g#ナトリウム#カリウム#塩っぱい#血管疾患

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