1476 無煙と多接を意識する

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

日本生活習慣病予防協会記事より

<a href=”http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/05.php&#8221; >一般社団法人 日本生活習慣病予防協会 池田 義雄 理事長インタビュー 女性と生活習慣病予防</a>

男性は内臓脂肪型肥満に、女性は皮下脂肪型肥満になりやすいです。不健康に繋がりやすいのは内臓脂肪型肥満です。メタボ指標の腹囲男性85cm、女性90cmがそれを示しています。皮下脂肪は腹囲に直接影響しますが、内臓脂肪は腹囲への影響は小さいです。

生活習慣病にならない為には、肥満にならない事です。そのためには体重を測ることです。体重計に乗ることが怖いと思う時、体重が増える事をすでにしてしまっている、と自覚している事でしょう。その意識はとても大切です。それでも、体重計に乗りましょう、そして記録をしましょう。数字で分かるものは数字で示しましょう、これが肥満解消へのファーストステップです。

この協会が推す「一無二少三多」はセルフメディケーションの本質を突いています。「一無」にある「無煙」には感動します。受動喫煙をなくす事をはっきりと示しているからです。政治では受動喫煙をなくすことは出来なさそうですので、自分の行動範囲を変えることでたばこの煙から離れることしかないようです。無縁社会になれば、若年層の禁煙率も下がることと思います。

三多の「多接」も非常に大切な行動です。人に会うことは、仕事でもしていないと難しくなっています。わざわざ合わなくてもSNSで伝えたいことは伝わりますし、直接会ったとしてもスマホとにらめっこばかりしていては何もなにません。人に会わないことは、会長の仰る通り生活習慣病となりうると思います。

健康は生きて行く上で必要条件です。この条件はいつも満たしていたいですね。

今日の実践

「『一無二少三多』のうち、どれが今の自分が取り組めていないかノートに書く。それを今日から取り組もうとした時、どのように行動を変えれば良いか考えてノートに書く。今日からやってみる。」

#一無二少三多#セルフメディケーション#多接#無煙#受動喫煙#生活習慣病#認知症

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