1481 歩くことすら難しい社会に

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

保健指導リソースガイド記事より

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2018/007444.php&#8221; >糖尿病学会でウォーわゎぬくつつ€#$クイベントを開催 特別な運動でなくとも効果的</a>

AIやIT技術が進歩するにつれ、ヒトの活動量や範囲が変化しています。特に家事はますますヒトの活動を少なくさせていくことでしょう。

洗濯や食器洗い、部屋掃除は機械がやってくれますし、お風呂掃除やトイレ掃除はダンナさんがやってくれます。汚れがつきにくい素材や汚れの落ちの良い洗剤もあるので掃除は楽になっています。

高齢社会によるインフラ整備も整っています。駅に行けばエスカレーターやエレベーターがあり、階段を使わなくても電車に乗れます。階段には手すりが付き段差も緩やかで、車椅子用のスロープも当たり前になっています。階段による筋肉への負荷も軽減されています。

何も考えず、周りの行動に引っ張られていると運動しない、体を動かさない生活習慣になってしまうのが、今の日本の都市圏です。地方は車社会なので、さらに運動の機会は少ないです。歩くことですら、意識して歩こうとしなければ歩かない社会になっています。

意識せず流れのままに生活していると、脳が働かなくなります。脳が働かないので、脳神経も減少して認知機能に影響が出てきます。運動などをすることで筋肉への負荷を生み出し、筋肉が丈夫になるように、脳も負荷をかけなければ機能は低下します。脳への負荷とは考えることです。

歩きたいけど歩けないと思っている人たちに、歩く場と機会を提供しているのがジムです。運動イコールジムという思い込みが事業になります。

紹介した記事も製薬メーカーさんが、歩く場と機会を提供し、興味のあるところへ歩いて出かけるだけでも運動になりますよ、運動するぞ!と気負わなくても気楽に、気ままに散歩してくださいね、ということを実感しそれを習慣としてもらうイベントです。意識して歩くだけで血糖コントロールはうまくいくんですよ、というメッセージを伝えています。

生活が便利になり、意識をしないと健康にはなれなくなりました。今は健康は買う時代、意識して行動して健康を維持していきましょう。

今日の実践

「今日から意識して歩くようにするために、いつ、どのように歩く機会を増やすのか、自分自身への企画書を書く。今日から始めてみる」

#歩く#意識する#糖尿病#負荷#便利な社会#何も考えない#何をしたらわからない#ウォーキング

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