1484 冷やす場所は慎重に

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

保健指導リソースガイド記事より

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2018/007462.php&#8221; >梅雨に多い「梅雨だる」を6割が実感 症状を深刻化させないポイント</a>

暑い時は体温上昇を抑えるために汗を出し、その揮発作用で体温を一定に保ちます。しかし、体の中の体温はそれほど上がってはいないです。内臓に熱を持っていたら、危険なことはわかると思います。

しかし、暑いから体を冷やしたいという行動こそ注意を払いたいところです。かき氷や冷やし中華、素麺など喉ごしが冷たい食べ物は、体の中を冷やします。内臓の温度を下げることは、機能の変化を起こさせることにつながります。つまり、血流の減少です。

血液の流れが落ちるため、全身に影響を及ぼしてしまいます。その影響は、その人の健康状態によって異なります。普段から調子の悪い順に現れやすいので、日頃の体のケアが大切になります。

ヒトに限らず全ての生物は体温が生命線です。37度前後を維持する生活を送り健康な体づくりを実践していきたいですね。女性に多い低体温症、「温活」という言葉も一般的になりました。恒常的に低体温だと不調はずっと続きます。風邪などにもかかりやすくなります、傷なども治りにくくなります。せめて36度台をキープする生活を目指して、習慣を見直されると良いです。

健康のバロメーターのひとつに体温があります。体温も体重同様、毎日記録したいですね。

今日の実践

「なぜ体温は一定である必要があるのか、自分の考えをノートに書く。今日から毎日1回以上、体温を測り記録する。それを100日間続けて行う。」

#冷え#体の中は温めておく#気化熱#ホメオスタシス#体温計#37度#血流#バイタルサイン

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中