1488 アイソとハイポの使い分け

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

ヘルプレ記事より

<a href=”http://healthpress.jp/2018/06/post-3657.html&#8221; >水分補給は、喉が渇く前に! 熱中症や脱水予防があなたのパフォーマンスを上げる</a>

「喉が渇きを感じてからでは遅すぎる」、今日からこの言葉を覚えて、そして行動を起こしてください。

そして今日のような夏日になるような日は、あらかじめ等浸透圧の水分補給をお勧めします。飲むタイミングは「家を出る前」、スポーツドリンクでも良いですし生理食塩水でも構いません。真水ではない水分補給が良いです。

汗をかくことが事前に分かっていれば、外出前の水分補給が効果的ですが、予想以上に汗をかいたり、熱がこもっているなどの症状があれば、さらなる水分補給が必要です。この時に行う水分補給は、外出前に飲んだものとは異なる水分でなければなりません。

その水分とは、「低浸透圧の水」です。つまり外出前の水を2倍以上に薄めた水です。体から汗が流れるということは、ミネラルも同時に流れています。汗をかいた体は「低浸透圧」な状態です。そこに外出前と同じ等浸透圧の水が入ると、体の水が等浸透圧の水へ集まっていき、体の中に水が入るのを遅くしてしまいます。

簡単に結論を言うと、外出前は「濃いめ」汗をかいた後は「薄め」の水分補給です。カッコ良く言い換えれば外出前は「アイソトニック」、汗をかいた後は「ハイポトニック」です。

水は成人であれば体重の60%を占めていなければなりません。常に60%です、60%を下回らないように常に水の補給を意識して行いましょう。目安は1日2リットルです。水、飲みましょ!

今日の実践

「体にとって『水を飲む』ことはどう言うことか。自分なりの答えをノートに書く。今日から毎日1日2リットルの水を飲む(コーヒーやお茶はカウントしない)。」

#水を飲む#2リットル#ホメオスタシス#60%#浮腫は水不足から#綺麗な水#アイソトニック#ハイポトニック#浸透圧#0.9%食塩水

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