1491 世の中誘惑だらけ、何を選ぶかは自分次第

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

保健指導リソースガイド記事より

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2018/007484.php&#8221; >「超加工食品」がメタボ・糖尿病・がんのリスクを高める 保健指導にも影響</a>

超加工食品を食べないようにすることは、即ちタバコを止めるようなものです。それは超加工食品もタバコ同様、脳に働きかける有毒物質なためです。

タバコを止められないのは、脳がニコチンを欲するためです。それでも禁煙に成功した人たちは、今日から1本も吸わない!と言ってタバコを吸う本数をゼロにしたからです。超加工食品が不健康だから、今日から一口も食べないということは可能でしょうか。

仮に日本で超加工食品抜きの食生活を送ってみたとすると、どのようなことになるか想像してみましょう。

まず、外食ではメニュー決定に時間がかかります。なぜなら食べられるものが限られてしまうからです。食品スーパーでも、買い物に多くの時間を取られます。その割に買い物が進みません、それは超加工食品を避けることがなかなか難しいためです。

つまり日本も超加工食品にあふれているのです。人工糖、人工脂質、人工調味料、人工物に囲まれた生活環境なので感覚が麻痺しているかもしれませんが、あれもこれも人工物だらけです。超加工食品を一切食べない食生活は相当な努力が必要だと思います。

なので、日本人にはサプリメントが必要だと考えます。超加工食品を避けられないのであれば、足りないビタミンとミネラルを補えば良いのです。それで帳尻を合わせ、不健康にならない体づくりを行えるのです。

たまたま目に入った電車の中吊り広告に「食べてはいけない『国産食品』実名リスト」、まさに超加工食品のことを指しています。資本主義とは消費の社会、消費者がいなければ成り立ちません。消費させるために、メーカーはマーケティングを行います。そのターゲットに「脳」がなっていたとしたら、超加工食品に溢れるのは必然なことでしょう。だから知識を得て行動を変えなければ、自分の健康は守られないのです。

健康になりたければ「考えよ」、そして「行動せよ」です。

今日の実践

「よく食べる加工食品のパッケージにある、成分表示を全てノートに書き写す。一つ一つ、ネットなどで調べて全ての成分の解説をノートに書く。」

#超加工食品#ウルトラプロセスフード#UPF#脳マーケティング#麻薬みたいなもの#人工物#正しい物差しを持つ#国産が本当に良いのか

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