1490 少し未来への対応を

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

 

保健指導リソースガイド記事より
<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2018/007488.php&#8221; >作りおきに「食中毒」リスク 冷蔵庫保管でも「においで判断」はNG</a>

除菌や殺菌にはアルコールが有効、という知識は一般的になっていますが、実際にそれを行動している人はあまりいないように思います。

食中毒は5月頃から徐々に増えていき、8月ごろにピークを迎え、12月ごろにもピークを迎えますが、これはぶぐなどによるものです。10月もキノコによる食中毒が起きます。

食中毒による健康被害報告数は、ここ5年ほどは2万件弱で大きな変化はありません。これだけ無料でほとんどの情報を受け取れる時代でも、いまだに一定の方が食中毒で健康を害しています。この原因の一つに「受け身」が関係しているように感じます。

情報の扱い方や取り方の姿勢で、受け身かどうかがわかります。プッシュ通知で動く人は受け身、キーワードで検索する人は能動的です。そして、同じ情報を受け取った後に、受け身と能動的で決定的な違いがある出ます。

「今朝、朝食を食べる時にアルコール消毒を行なった」人はどれほどいるでしょうか。ニュースで食中毒の報道が出てから行動を起こすのでも、立派です。そのニュースを自分事として認識して、行動を起こしているからです。いつまでも対岸の火事という意識で過ごすことがリスクを高めます。

食中毒は生モノだけではない、調理後にこそ気を付けて保存する際は知識をその通り活かして、身を守りましょう。病気にならないのもセルフメディケーションです。

 

今日の実践
「今の時期に起こりやすい食中毒の原因となる細菌を調べ、それらの細菌の対処法をノートに書く。今日からやってみる。」

#食中毒#サルモネラ菌#煮沸消毒#冷凍しても菌は死なない#見えないものへの対応力#受け身は危険

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