1494 何かを変えたければ

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

保健指導リソースガイド記事より

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2018/007487.php&#8221; >「グループ運動」は継続するのに効果的 「プラス・テン」で運動促進</a>

「プラス・テン」、あと10分だけ運動する時間を確保して実際に運動を行うことです。この「あと10分」がどれほど難しいか、プラス・テンがメタボのように一般的に知られていないことからも推測することができます。

身に染み付いた生活習慣の中から、10分を運動することに変更しなければならないのです。お風呂の時間を10分早く切り上げて、その分を運動に当てますか?それとも食事の時間を当てますか?

新しいことに取り組む時、今まで行ってきた習慣を見直さなければなりません。たった10分でも、毎日続けて習慣化とさせるのですから、限られた時間の中で優先順位を上げなければなりません。

取り上げた記事は、プラス・テンを習慣づけるための教育の一つです。「教育は経験と人々との交流から得られるもの」とはナポレオン・ヒル氏の言葉。座ってただ知識を得るだけではダメ、一人で黙々と頑張るのも違う、他人と交わって初めてその人が育つのです。この場合はプラス・テンが習慣化されるのです。

ネット上だけでコミュニティが作られても、オフ会が開催されるのは必然なことなのです。オフ会に参加することで、そのコミュニティは成長していくのです。ただの点の集まりが線になり面になって球へと育つのです。

ネット社会が広がり人との繋がりが希薄になって、社会問題になっています。認知症予防にも社会的繋がりを重要視しています。社会性を保ちながら生活することも健康には大切なことです。

本日正午が、今年の丁度折り返し時点です。1年の半分が過ぎようとしていています、残り半分も充実した時間を過ごしていきたいですね。

今日の実践

「自分なりの『プラス・テン』を考えてノートに書く。今日からそれを実行する。」

#プラス・テン#運動習慣#社会との繋がり#コミュニティ#優先順位#まずやってみる

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