1502 脂の摂り方

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

今日7月10日は「潤滑油の日」です。全国石油工業協同組合が制定しました。OILを反転させると「710」に見えるからとのことです、素晴らしい発想力ですね。

潤滑油、ヒトの体にとっても非常に重要な成分です。自動車では、ギアやベアリングなどに潤滑油を使いますが、ヒトでは主に関節や内臓、皮膚に脂質が使われています。

脂抜きダイエットなるものもあるようですが、必須脂肪酸という言葉もあるくらい脂質は必要な栄養素です。三大栄養素の一つでもあるため、脂抜きダイエットでは、「摂ってはいけない脂質」を抜いたダイエットということです。きちんと中身を確認して行いたいです。

摂ってはいけない脂質とは「酸化された脂質」です。飽和脂肪酸のことで、おもに動物性脂質が当てはまります。見分け方は簡単で、常温で固体になる脂です。牛脂やバター、マーガリンなどが動物性脂質配合製品です。

さらに、動物性脂質の融点(固体から液体に変わる温度)は38度から39度なので、体の中でも動物性脂質は固体のままです。

一方、体に必要な脂質は「不飽和脂肪酸」で、主にオメガ3,6,9です。植物性脂質で常温では液体です。サラダ油、オリーブ油、DHAなどです。体の中でも液体なので、動物性脂質よりも消化は容易です。体への負担も軽いですね。

脂はきちんと摂っていないと、肌に潤いがなくなっていきます。すると見た目年齢が高くなり、老けた印象を持たれてしまうのでしっかりと脂を摂りましょう。動物性脂質はほどほどに、植物性を意識して。

今日の実践

「『必須脂肪酸』にはどんなものがあるか、調べてノートに書く。必須脂肪酸を多く含む食材等を意識して生活してみる。」

#ひか#動物性脂質#植物性脂質#オメガ#飽和脂肪酸#不飽和脂肪酸#DHA#潤滑油#オイルの日#アトピー性皮膚炎#アレルギー

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