1505 知識から行動が始まる

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

保健指導リソースガイド記事より

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2018/007554.php&#8221; >「熱中症」と「エコノミークラス症候群」を予防する方法 被災地で緊急課題に</a>

すでに昨年以上のペースで熱中症による受診が記録されています。今日から3連休にかけてもしかしたら体温以上の気温に襲われる地域もあるとの事ですから、いつもとは違う行動を起こさなければなりません。

その行動とは、水分補給と汗の量の観察です。

外出時は家の中にいる時点で「アイソトニック」飲料やゼリーを、汗をかいたら「ハイポトニック」飲料やゼリーを取り入れる行動です。汗の量によってハイポトニックを取り入れる量を増やしましょう。

アイソトニックとは「等浸透圧」、体の体液と同じ濃度のことで、0.9%生理食塩水が該当します。ハイポトニックとは、「低浸透圧」、体の体液に比べ低い濃度で、0.9%未満のものを指します。

汗をかく前はアイソトニック、かいた後はハイポトニックを取り入れましょう。逆なことをすると体の調子を崩してしまうことがあるので注意しましょう。

家の中でも汗はかきますので、ハイポトニックの補給が良いでしょう。ポイントは「喉が渇いていなくても補給する」ことです。喉が渇いてからでは、すでに熱中症にかかっていることもあるので気をつけてましょう。

エコノミー症候群は汗をかくことで水分が少なくなり、血液の流れが悪くなることでかかりやすくなります。1時間に1分程度は載せた記事のような運動をしたり、立ち上がってその辺を散歩して予防しましょう。

仕組みを知り本質を知りましょう。そこから行動が取れるようになります。まずは知識を得ること。

今日も水分補給を大量におこなって、体の水分をいつもの状態で乗り切りましょう。

今日の実践

「今日の水分補給は、2リットル以上行う。ただし疾患を持っている場合は医師や薬剤師等の指示に従うこと。自分なりの熱中症予防法を考えてノートに書く。」

#熱中症#エコノミー症候群#アイソトニック#ハイポトニック#生理食塩水#ホメオスタシス#スポドリは糖分に注意#知識が先

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中