1506 ワクワクして情報を転がすと

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

 

ロボスタ記事より
<a href=”https://robotstart.info/2018/06/07/ssk_i_ball.html&#8221; >SSKがIoT野球ボール「SSK i・Ball」(9軸センサー内蔵)を全国のスポーツ用品店で発売!アクロディアと協業で</a>

野村克也氏がヤクルトの監督時代の采配で呼ばれていたのは「ID野球」、今日の記事のボールは「SSKi・Ball」、ボール自体がデータセンターです。正真正銘のデータ野球が誕生しそうな予感のニュースです。

プロ野球のスイングが、下からすくい上げるようなアッパー気味なスイングに変わったように、ボールも時勢に合わせて変わっています。バッテイング特性に合わせた「打たれにくい投球」「打たれてもホームランにはなりにくい投球」「バントしづらい投球」など、試合の状況に合わせた投球への研究ができるようになってくるでしょう。そうなるとワンポイントリリーフに価値が生まれバント職人ならぬ「バントさせない職人」などが活躍するかもしれません。

高校野球でも、データによる優秀選手の獲得合戦がさらに白熱するでしょう。球筋が良い、という感覚的な会話から、8000回転以上で手元で3cm浮き上がる直球を投げる投手、みたいに数字で会話するようになり、野球も科学になるのでしょう。スカウトは数字で判断するという思考の転換が必要になります。

草野球では、このボールはエンタテイメントとしてとても盛り上がります。まず球速、スピードはとても気になりますが、これまでは正確な球速はなかなか測れませんでした。このボールを使えば、球速がわかり、他人とも比較ができるため、これだけでますます野球が楽しくなります。回転数なんかはもっと盛り上がるでしょう、自分のカーブの回転数やシュートの回転数の違い、ストレートでも回転数の多い、少ないなどおもちゃのように常にこのボールで練習をするかもしれません。すると自然と肩がとても鍛えられ健康に寄与するかもしれません。

この野球ボールの技術が進めば、ゴルフボールにも応用できるかもしれません。ゴルフボールも野球ボールと同様に中身が詰まっています。テニスボールや卓球のボールではできません。

介護用としても使えると思います。高齢者が握りやすい大きさ・弾力のボールで握力や投げられる距離などバイタルチェックとして活用できそうです。ゲームとしても活用できそうです。

ある一つの技術が開発された時、その情報を膨らませることはとても発想力を鍛えるのに有効です。多面的に客観的に情報を扱うことができると、情報の質を見極める力も養うことができます。情報をいろいろな角度から見て膨らませましょう、世の中の見え方まで変わるかもしれませんね。
今日の実践
「この記事にあるボールの技術や機能を、他の分野に応用するとしたら、どのような分野に応用できると思うか、ノートに書いてみる。」

#アイボール#i・Ball#情報を膨らませる#発想力#転がす#データ野球#データ投球#本質を見る#実践

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中