1517 立つだけでリスク回避

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

薬剤師は薬剤師法第1条の中で「国民の健康な生活を確保する」と明記されています。私はその薬剤師法第1条を実現する者として発信して参ります。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

ヘルプレ記事より

<a href=”http://healthpress.jp/2018/07/post-3716.html&#8221; >座りすぎで死亡リスクが上昇する「14の病気」が判明! 2分間立つだけでも改善?</a>

どの分野でも言えることだと思いますが、多くの研究者が様々な研究を日々行なっていますが、座っている時間が長いとどんな病気のリスクが高まるか、ということを研究していた人がいたことに驚きです。しかも20年以上という長期に及んで。20年以上も前に、人は座り続けるとどうなるのか?という疑問を抱く着眼点が素晴らしいです。

そして導き出された結論が「もっと動くべき」という、たった7文字です。わかりやすくてすぐに出来、しかも無料で。このように誰にでも出来て分かりやすいエビデンスが健康寿命を伸ばして行くのではないでしょうか。小学生でも理解できる表現、常に心がけたいですね。

私はappleの「アクティビティ」というヘルスケアアプリを使っていますが、その中に’スタンディング’というものがあり、1時間の間に1分以上起立するとクリアで24時間のうち12時間、つまり1分以上の起立を12回行うと達成します。毎時50分に「あと少しです!」と起立することをアラームしてくれます。

同じ姿勢でい続けることは、健康に悪影響です。肩こりや腰痛も、エコノミー症候群も同じ姿勢でいることに起因します。本質は血流です。血流を滞りなく全身に流しておくことが大切です。1時間に1度は起立して背伸びしたり、軽くジャンプしたりストレッチしたりして血液を流してあげましょう。心も落ち着きますしね。

今日の実践

「普段の生活で、1時間以上座っている回数を数えてノートに書く。1時間に1分以上、起立する習慣をつけようとした場合、どんな工夫が必要だと思うか。ノートに書く。今日からその工夫を実行に移して習慣化させる。」

#座っていると両手が何かをしたくなる#いつのまにか寝落ち#アクティビティ#1分間の起立#エコノミー症候群#血流を整える#水分補給も大事#無料で出来る

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