1526 天然物の実力を知る

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

薬剤師は薬剤師法第1条の中で「国民の健康な生活を確保する」と明記されています。私はその薬剤師法第1条を実現する者として発信して参ります。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

今日8月3日は「はちみつの日」です。全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が1985年に制定しました。八(はち)三(みつ)で「はちみつ」の語呂合せです。また、3月8日は両組織が制定した「みつばちの日」となっています。

山田養蜂場運営の研究拠点報告より

<a href=”https://www.bee-lab.jp/megumi/honey/data.html#kettouti&#8221; >みつばち健康科学研究所 最新研究ダイジェスト</a>

日本のミツバチのみならず、世界のミツバチの数が減っているそうです。原因として農薬やダニ、ウイルスなどが言われていますが、実際はよく分かっていないようです。

ミツバチが減ることで、はちみつが少なくなるのは勿論ですが、イチゴやメロンなどの食物の減産にも繋がるとのことです。植物にとっては死活問題である受粉をミツバチは担っているからです。

はちみつについては、研究成果が多く出始め、何となく体に良いからやっぱり体に良いに変わって来ました。そしてその効果は世界的な課題となる糖尿病と歯周病にも及びます。

日本人は人種差として血糖値を下げるインスリンというホルモンの分泌が少ないです。そのため日本人は欧米人などと比べ血糖値が上がりやすいのですが、それを防止するのにはちみつが活躍するという研究報告が紹介されています。

今の日本は人工甘味料大国で、カロリーオフやカロリーゼロと謳われた食品にはほぼ人工甘味料が使われています。少量でもものすごく甘い物質なので、低コストで生産でき製造メーカーは多用します。カロリーは低いですが、甘みを感じる感度が鈍っていかないか、人工甘味料そのもののヒトへの影響への未解明など、課題は有ります。

はちみつが低GIかつ低II(インスリンインデックス)値であるならば、人工甘味料ではなく天然はちみつで代用すれば良いと思います。ただ、高コストという大きな課題が立ちはだかります。知識を持ち健康や環境に高いリテラシーを持つ人にしか、本質は理解されません。正しい知識がしっかりと伝わっていないことが、将来の約10年間の介護生活に繫ごっているのでしょう。

10年間、自分1人では日常生活ができないという現実を自分ごととして、本質を見て判断し行動をしていかなければ、今の刷り込み型超消費社会を健康のまま過ごすことは難しいでしょう。今大丈夫ではなく未来も大丈夫という意識と行動で、ピンピンコロリを自分のものにしましょう。

今日の実践

「人工的な物質を摂り続けることによる体への影響には、どんなものがあるか、調べてノートに書く。人工的な物質を避けるためにはどんなことに気をつければ良いと思うか、ノートに書く。ピンピンコロリ実現のための行動を今日から行う。」

#ピンピンコロリ#ミツバチ#はちみつ#CCD#はちみつの日#プー#インスリン#人工甘味料#脳を支配#カロリーオフ

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