1527 結果のための行動力が大切

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

薬剤師は薬剤師法第1条の中で「国民の健康な生活を確保する」と明記されています。私はその薬剤師法第1条を実現する者として発信して参ります。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

アクサ生命ニュースリリースより
<a href=”https://www.axa.co.jp/news/2018&#8243; >アクサ生命ニュースリリース一覧</a>

生命保険会社が健康分野に参入する例が盛んです。これも日本の超高齢少子社会がもたらした変化への対応術です。これからの生命保険は、よりパーソナライズされたメニューと料金へ細分化され、そのポイントは「行動力」です。

健康経営企業と生命保険会社、地方自治体と生命保険会社の協働はともに健康への行動実績を獲得するためのものです。企業は健康経営宣言をしなければ良い人材は獲得しにくい環境へ変わり、地方自治体も膨らみ続ける医療費を削減するため健康維持に真剣に取り組まなければなりません。企業も自治体も健康への舵取りが急務です。

健康への取り組みをする、と宣言したものの実際に何を行えば良いのかが分からないのが健康経営企業で、継続した健康維持活動を仕組みとして手に入れられない自治体を、生命保険会社がフオローする形で参加しています。つまり健康づくり・維持は単独では行えず、同じ志を持った者が協力して取り組んでいくべき課題なのです。

生命保険会社は健康に取り組むと保険料を安くすませることができる、というインセンティブで健康づくりへのモチベーションを維持させます。健康経営企業や自治体は、その行動に対し評価できます。保険加入者は頑張れば頑張るほど保険料が安くなり、そのほかにもお得なことが手に入ります。誰もが特をする、損をする人はいないという素晴らしい仕組みが出来上がるのです。

今は病気になってはいけない時代です。薬を飲まずに100年間生きることが求められています。そのためにはいつ行動を起こせば良いのでしょうか。そうです、今すぐですね。今行動を起こしておけば、メタボやフレイル、ロコモなどとは縁のない人生が送れるチャンスがあるのです。さぁ、いますぐに健康維持へと行動を変えていきましょう。恐れるものは何もありません、実際に起こってもいない妄想にとらわれ行動が起こせないことがとても勿体無いことです。まずは行動を起こすことから。

生命保険に限らずあらゆる行動に健康という切り口がついて来ます。セルフメディケーション、これを体現する人は健康でお得に人生を送ることができる人、という時代が始まったということです。健康を軸に改めてセルフメディケーション実現へ向けた行動計画を立ててみましょう。
今日の実践
「なぜ健康でなければならないのか、健康であることがなぜ良いのか、考えてその考えをノートに列挙していく。健康であり続けるために、今日から新たに起こす行動を考えてノートに宣言する。今日から実行していく。」

#行動する#健康経営#生命保険#セルフメディケーション#産官学民#軸は健康#自治体

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