1529 受動喫煙の影響力

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

薬剤師は薬剤師法第1条の中で「国民の健康な生活を確保する」と明記されています。私はその薬剤師法第1条を実現する者として発信して参ります。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

<a href=”http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/180605_3.html&#8221; >京都大学 妊娠期喫煙および出生後の受動喫煙が子の聴覚発達に与える影響</a>

妊娠中や産後の薬や生活習慣との関係についての研究は、あまり多くは行われてきませんでした。ネガティブな結果による後遺症や生命の危険への懸念があったからです。

紹介した研究報告は、百害あって一利なしのタバコの子どもへの聴覚発達との関連性です。ここではっきりしたことは、受動喫煙は聴覚発達に悪影響を及ぼしているということです。

喫煙期間が長いほど、リスクが高まるのは想像に難くありませんが、受動喫煙の影響も時間とともに大きくなってくるということは、タバコは本人のみならず周りの人にも影響し続けるということです。

プラスチック片による、海洋生物への取り込みや人への取り込みが問題になっています。スターバックスではプラスチックのストローを止めることを決めました。日本ではペットボトルや玩具、レジ袋など自然に帰らない素材を大量に消費する国です。そして経済第一主義ですので、環境保護を最優先とした取り組みには消極的です。

受動喫煙防止法が成立しましたが、これも健康被害を最小限にすることよりも経済活動が持続することを優先に定められたため、骨抜きとなってしまいました。本当に健康寿命を延ばし医療費を削減したいのか、と思ってしまいますね。

受動喫煙も国には頼れなくなりました。自分の健康は自分で守る、この本質を見抜いて正しい知識で行動しましょう。

今日の実践

「受動喫煙から身を守るために必要な行動とは、どんなものか。思いつくものをノートに書く。挙げた行動のうち、最も重要な行動だと思われるものを今日からやってみる。」

#妊娠#喫煙#受動喫煙#聴覚障害#セルフメディケーション#自助努力#骨抜き#ナノプラ#スタバ#食物連鎖

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中