1535 夏のスポーツの開催時間

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

薬剤師は薬剤師法第1条の中で「国民の健康な生活を確保する」と明記されています。私はその薬剤師法第1条を実現する者として発信して参ります。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

ヘルプレ記事より

<a href=”http://healthpress.jp/2018/08/post-3750.html&#8221; >高校野球で熱中症対策が新たな風物詩に 甲子園観戦で搬送者続出</a>

東京オリンピックの競技日程がIOCへ提出され、一部調整の競技もありますが、ある程度決まりました。その際、選手や観客の健康面への配慮によりマラソンなどの競技の開始時間が変更になりました。

夏の甲子園では、準決勝と決勝は中1日の休日がありますが、たった1日です。サッカーは中4・5日あります。そして1日に4試合行われ、グランド整備と選手や観客の入れ替え、少しの練習だけで試合がこなされます。屋根のない甲子園では、組み合わせ抽選会と天候による運も甲子園でベストパフォーマンスを発揮する大切な要素だと言えます。

甲子園の観客の立場から見ると、1試合2時間程度ですが、大げさに言うと命がけで見ることになります。事前に飲食料、冷却グッズなどを用意しておかないと、現地でなんとかなると思ったら、何もできないと言う事態になることでしょう。かちわり氷だけでは何ともなりません。簡易式の日よけ屋根があると良いでしょう。

今年の熱中症救急搬送はすでに昨年の人数を超えました。この暑さは異常です、台風と同じようなレベルでの対策が必要です。場合によっては外出禁止、しかし家の中での熱中症も多いですから、熱中症対策の難しさはここにあります。

準々決勝まではほぼ毎日開催される夏の甲子園。毎イニング水を撒いたり、客席のコンクリートを光を反射しにくい素材に変えるなど、工夫しながら安全に試合ができ・試合を観ることができる環境へ変わってほしいですね。甲子園で最悪の事態が起こったらどうするつもりでしょうか。「まさか」はいつでも起こりうるものと認識して、事前に防ぐ仕組みを作ってほしいです。

今日の実践

「現在の仕事の中で、「まさか」が起こると仮定した場合、どんな「まさか」が起こりうると思うか。思いつくもの3つ、ノートに書く。それらを引き起こさないためには、日頃から気をつけておかなければならないことは何か、ノートに書く。」

#夏の甲子園#厳しい環境#練習より過酷#観客も命がけ#日差し対策#夏のスポーツ開始時間#夜中に高校野球は非現実的#サングラスで野球するのも案#甲子園の目的を再確認

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