1540 サマータイム導入のメリットとは

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

薬剤師は薬剤師法第1条の中で「国民の健康な生活を確保する」と明記されています。私はその薬剤師法第1条を実現する者として発信して参ります。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

ヘルプレ記事より

<a href=”http://healthpress.jp/2018/08/post-3756.html&#8221; >サマータイム導入で甚大な健康リスク!肥満、心筋梗塞、うつ病、生活習慣病、過労死……</a>

サマータイム導入が話題になっていますが、これを議論するためにはワークライフバランスのワークとライフそれぞれの議論もセットで行う必要があります。今のような進め方ではプレミアムフライデーと同じ轍を踏むことになりかねません。

プレミアムフライデー、2000円札発行と同じようにすでに無かったかのような雰囲気になってしまっていますね。それもそのはず、いきなり月末最終金曜日は15時に仕事を終えてお金を使いましょう、と言われてもホワイトカラーは対応できません。時間に縛られた労働をしているため、何もできないのです。

仮に15時に仕事を終えられても、急に時間が出来たため、何をすれば良いかわからず何となく飲みに行く、という感じで時間を持て余しているのではないでしょうか。それだったら、今まで通りに働いていた方が楽だから、プレミアムフライデーは普及しなかったのだと思います。

サマータイムも同様で、2時間も早く仕事を終えたとしても何をすれば良いのか分からない、という人が増えるため、でも家に帰っても居心地悪いから何となく飲みに行く。毎日は出来ないから結局会社にいた方が楽、結果残業が増え朝が早い分寝不足になり、不健康リスクが高まるという事なのでしょう。

最近読んだ本に書いてありましたが、ブータン王国という国は「幸せの国」と言われ世界一幸福度が高い国として知られています。なぜ幸せだとブータン国民は感じているのか、理由がその本に書いてありました。日本を始め先進諸国とは幸せのモノサシが全く異なるため、そのまま納得できないかもしれません。幸せとは何か、という本質はわかったような気がしました。出典は本田健さん著、「大富豪からの手紙」。

東京オリパラのためではなく、もっと本質的な目的のためのサマータイム導入に向けた議論が行われて欲しいところです。会社単位ではすでにサマータイムを導入して上手く回っている会社もあると聞きます。時間マネジメントの考え方と仕組み作りです。もしサマータイムをこのまま導入したら、夏バテになる人は増えると思います。朝食食べなくなる人が増えますからね。体重が増える人も増えますね。結果生活習慣病が増える、サマータイム導入には、社会の仕組みを変える覚悟で臨んだ方が良いかもしれません。

今日の実践

「仮に来週の月曜から2時間サマータイム導入が行われたとしたら、浮いた2時間をどのようなことに使いたいか、ノートに書く。

なるべく自己成長出来るものや人生を豊かにするもの、周りの人を笑顔にするような事を書く。」

#サマータイム#2時間早く行動#時間マネジメント#貧富の差が広がる#見た目年齢の差も広がる#考える人しかメリット無い#サラリーマンには向かない#セルフマネジメント

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