1545 ちょっとした行動が将来を左右する

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

薬剤師は薬剤師法第1条の中で「国民の健康な生活を確保する」と明記されています。私はその薬剤師法第1条を実現する者として発信して参ります。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

保健指導リソースガイド記事より
<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2018/007641.php&#8221; >簡単な体力テストで糖尿病リスクが判明 握力やバランス感覚が重要</a>

ペットボトルのふたを開けるための道具が販売されています。ペットボトルのふたを素手で開けられない場合は注意が必要です。筋力が低下している可能性があります。ペットボトルのふたの開け方のコツの一つに、ふたを固定してボトルの方を回す、があります。ボトル側であれば回しやすいので試して見てください。ネイルも傷つきにくいですしね。

握力を測る機会は少ないです。企業が行う健康診断には握力測定はありません。会社の健康診断は体の中を診るもので、筋力や運動能力を診るものではないからです。糖尿病になる人やなりそうな人が増え続けているため、筋力や運動機能を測る機会の提供がこれからは求められるでしょう。医療機関で測定してもお金にならないから行われてこなかった、ことも大きな理由です。

バランス感覚も測ろうとしても測り方がわかりませんし、すぐに足がついてしまうと恥ずかしいので測定する際は測定環境に気を使わなければならないでしょう。一人でやると怪我をすることもあるので、支える人が必要です。このような測定は、つい頑張り過ぎてしまいます。なので無理をさせないで頑張ってもらう、という促しを支える人の重要な役割も担っています。「あと1回」と何度もやろうとするのを制止することも役割です。

筋力をつけるには負荷が必要です。負荷は筋肉が少し疲れた状態までかけることがコツです。ちょっと厳しい、と思ってからあと5回頑張る感じが良いでしょう。翌日に筋肉の痛みがあれば休みましょう。良質な植物性タンパク質を摂りましょう。継続の秘訣は無理をしなくても続けられるルールを作ることです。そして毎日実行すること、です。

握力を鍛えるには何かを握ること、バランス感覚は片足で立つこと。簡単です、あとはやるかやらないかを決めるだけです。この判断と実行力が将来の病気を防げるか否かの分岐点でもあります。とりあえずやってみましょう、将来を作る行動を。
今日の実践
「何かをやりたい、と思っていたけど行動していなかったことをノートに書く。その中の一つを今日から毎日行うとしたら、どのようにすれば毎日行うことができるか、ノートに書く。今日から1週間、毎日実行してみる。」
#握力#バランス感覚#日常に組み込む#ペットボトルはボトル側を回す#行動を起こすルールづくり#企画力#継続力#ゴールと計画#将来のための決断

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