1556 ニーズとベネフィットを考える

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

薬剤師は薬剤師法第1条の中で「国民の健康な生活を確保する」と明記されています。私はその薬剤師法第1条を実現する者として発信して参ります。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

ヘルプレ記事より

<a href=”http://healthpress.jp/2018/08/post-3708.html&#8221; >AI搭載機種も!? 進化し続けるマッサージチェアの賢い選び方はコレ!</a>

マッサージ、気持ちいいですよね。幹線道路を走ると60分3,000円程度のマッサージ屋さんの看板が目に付きます。コンビニエンスストアよりもマッサージ屋さんの方が店舗数が多いとも言われています。それほど日本人は体に不調を持ち、マッサージでなんとかしたいと思っていると言えます。

体の不調は急に起こったものではなく、徐々に筋肉が凝り固まり、神経を通して痛みを感じます。筋肉は柔らかい組織ですから、ゆっくりと負荷を小さくしてほぐしていくことが大切です。押すと気持ちいいと感じますが、筋肉の気持ちとしては「痛いよ!」と叫んでいるかもしれません。さする感じで筋肉の繊維に沿って行いたいです。

マッサージチェアは、あらゆる情報、技術を集結して作られた作品です。人の基本的な組織・骨構造は知り尽くしているので、使う人がきちんと体に合わせてスイッチを入れれば、自然に体がほぐれ、筋組織も破壊されることなく、揉み返しもなく行えます。週に2回、10年間使用すると、50万円のマッサージチェアで、1回あたり520円ほどです。

量産型のマッサージチェアは、1954年に世界で初めて日本人(藤本信夫氏)が製作して60年以上経過しています。現在では、血圧や脈拍が測れ、体重や身長等とともにデータ管理ができるタイプも登場しています。AIを搭載し、座った人に応じて自動的に最適なほぐしを施し、2回目以降もコリに応じた最適な施術を行ってくれます。毎回施術者を指名して予約するマッサージを、自宅でただマッサージチェアに座るだけでやってくれるのです。

人がやっていることだから、AIには追い越されないだろう。というのは思い込みです。プレイヤーの交代は常に思い込みから始まります。AIによって約半分の仕事が無くなると言われています。それは”今の仕事”、AIに対応した新しい仕事がこれから求められ、広がっていくことでしょう。AIに対抗するのではなく共存する。その共通目的は人への快適さ、社会への優しさ、地球への思いやりです。仕事も時代の流れで変わり続けます。

将来の時代の流れを読み、仮説を立ててみましょう。今のあなたの仕事をどのように変えていく必要があるかを考えましょう。何が求められるのか、この考えがこれからの時代ますます重要になっていくことでしょう。そして行動あるのみ。
今日の実践
「今の仕事を今後10年間、同じことをしていると仮定した場合、どのような社会とのギャップが生まれると思うか、そのギャップを箇条書きでノートに列挙する。そのギャップを無くすために、今からどんなことをすれば良いと思うか、ノートに書く。今日から実行する。」

#マッサージチェア#ソファではない#AI搭載#フィット#バイタルチェック#藤田信夫#仮説を立て実行する#変化を読む#目的は全員へのベネフィット#シェアと共存

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