1559 自分にもっと興味を持とう

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

薬剤師は薬剤師法第1条の中で「国民の健康な生活を確保する」と明記されています。私はその薬剤師法第1条を実現する者として発信して参ります。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

ヘルプレ記事より

<a href=”http://healthpress.jp/2018/08/post-3753.html&#8221; >高齢者への「エイジハラスメント」をなくそう! フレイル(虚弱)はリハビリで予防できる</a>

ハラスメントが起こる原因の一つに、相手への気遣いの欠如があります。また、自分への関心の薄さも関係していると思ってもいます。相手のことを考えてあげられるか、ということと自分のことをどれだけ知っているか、は相反する考えではなく同じ思考であると思います。

「自分がしてほしいことは、まず相手にそうしてあげること」とは成功の黄金律と言われていますが、自分のしてほしいことは何なのかを知っていないと行動にはつながりません。

コミュニケーションや接客のスキル向上セミナーでは、「傾聴」がポイントと言われます。傾聴をするためには相手に興味を持つことですが、そもそも自分に興味がなければ相手に興味を持つことは出来ません。興味自体を知り得ないのですから当然です。限られたセミナー時間で参加者の欲求を満たすためには仕方のないことかもしれませんが、まずは自分の分析をすることが相手を思いやるための第一歩です。

ハラスメントを無くすためには、特に難しいことはありません。成功の黄金律の反対のことをすれば良いのです。「自分がされたくない事は、まず相手に絶対にしない事」です。自分にされたくない事は何だろう、と考えることから始まりますね。その結論が出てから相手への応対に移ることが出来るのです。自分分析から始めましょう。

社会参画の少なさも、もしかしてら自己分析が足りないことから来ているのかもしれません。社会とは人ですから、人に興味がなければ会いたいとは思いませんし、むしろ避けたいと思ってしまいます。そんな方はもしかしたら自分にもあまり興味を持てていないのかもしれません。

社会に出ると、叱られることが多いですよね。褒められる事はほとんど無く、あってもその場の一瞬です。それ以降はまた怒られる場面が続きます。怒られると自己肯定感が低くなりますので、自分に興味が薄れてくるのかもしれません。結果、相手にも興味を持てず相手の不快に感じる言葉や態度が現れてきて問題になるケースがあるのでしょう。

「自分がしてほしいとことは、まず相手にそうしてあげること」を実行して良い関係を築いていきたいですね。

今日の実践

「自分は何に興味を持ち、どんなものに価値を感じるのか、長所短所なども含めてノートに自己分析を書き出す。自分にしてほしいことをまず相手にそうしてあげる行動を今日から実践してみる。」

#エイジハラスメント#まずは自分に興味を持とう#社会とは人#成功の黄金律#褒めよう#受け入れよう#認めよう#人生を楽しもう

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