1561 アルコールとの付き合い方

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

薬剤師は薬剤師法第1条の中で「国民の健康な生活を確保する」と明記されています。私はその薬剤師法第1条を実現する者として発信して参ります。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2018/007670.php&#8221; >「アルコール」は健康に悪い? 総合的にみて安全な飲酒量はないと結論</a>

アルコールは原料は天然ですが、製品としてのお酒にはさまざまな添加物が使われています。価格もアルコール度数もアルコールの種類によって多いので、一括りにアルコールを議論するのは強引な感じを受けます。

アルコールの性質上、体の水分を奪う利尿作用を持ちます。アルコールが分解される過程で、体に有害な成分を作り出します。アルコールを分解する能力には個人差や人種差などがあり、その人に合わせたアルコールの種類や飲み方、ペースを守る必要があります。それでも、周りの雰囲気でつい飲み過ぎたり、強アルコール度数のお酒を飲んだりして急性アルコール中毒になる方も出てしまっています。

アルコールによる脱水と有害物質の除去、これに十分気を付けて対処すれば、それほど体には悪影響を及ぼさないでしょう。この時にのむ水分は水です。お茶やコーヒーではありません、水です。お茶やコーヒーではカフェインを摂取してしまうので、水が体の外へ流れ出てしまいます。

アルコールはペースを守りほどほどに、お水を飲んで脱水対策。体の中を流れる水の割合を体重の60%(成人)に保つ対策をとりながら、楽しくお酒を飲みましょう。「とりあえずビール、とお水。」でこれからは始めましょう。ビールを飲み干す前に、お水を飲み干すペース配分で。

今日の実践

「アルコールを飲むメリットとデメリットを、思いつく限りノートに書く。」

#アルコール#ウイスキー#ワイン#焼酎#ビール#代謝能力#ウコン#きゅうり#脱水#アセトアルデヒド#懇親会#歓送迎会#年末年始

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