1568 過不足は量と質を見る

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

薬剤師は薬剤師法第1条の中で「国民の健康な生活を確保する」と明記されています。私はその薬剤師法第1条を実現する者として発信して参ります。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

保健指導リソースガイド記事より

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2018/007681.php&#8221; >高齢者のフレイル対策は栄養指導の大きな課題 日本栄養士会が全国大会</a>

「栄養障害の二重負荷」、初めて見ました。負荷とありますから、過剰栄養と低栄養それぞれが体には負荷になるのでしょう。負荷という言葉でこれら2つの状態を説明はできます。そして共通した栄養バランスの不均一も指摘することができます。

それは空気、水とタンパク質です。この3つはどの世代も不足しています。呼吸が浅くなり肺活量が低下しています、深呼吸をして肺を目一杯広げることを習慣として行っていないですし、そもそも思いっきり息を吐く事が無いですよね。上手く吐けないから過呼吸にもなりやすいのでは、と勝手に思っています。

水も飲めていないです。1日2.5リットルの「水」が必要なのですが、飲めていません。コーヒーなら8杯飲むよ、コーヒーは水分ですので、体の中で水とその他に分ける必要があります。分ける時にエネルギーなどを消費しますので、栄養バランスを崩す要因になります。

タンパク質も日本人は摂り方が上手ではありません。なぜかタンパク質と言うと「肉」と答える人の多い事。その分運動をすれば体は大きくなり、力強くなります。運動しない人は、肉に含まれる脂質で体重管理が必要になります。

タンパク質は植物性であれば、体を丈夫にし、体の線を整えます。タンパク質は、年齢関係なく一定量を毎日必要とします。目安はBMI22の時の体重の1000分の1の量です。60kgであればその1000分の1の60gです(kを取ってしまえば良いですね)。70歳でも80歳でも90歳でもタンパク質は一定量必要なのです。

「栄養障害の二重負荷」、共通項の対策と共に二重負荷の解消につながる行動をしていきたいですね。

今日の実践

「過剰栄養だと何が悪いのか、ノートに書く。栄養不足だと何が悪いのか、ノートに書く。今日から栄養バランスを整える行動を起こせるように、情報のアンテナを広げておく。」

#栄養障害の二重負荷#過不足もバランス#どこでバランス取るか#目的は良い人生#食事は楽しもう#水不足#空気も不足#タンパク質は質が課題#スクワットをしよう

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