1572 血液も効率的利用へ

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

薬剤師は薬剤師法第1条の中で「国民の健康な生活を確保する」と明記されています。私はその薬剤師法第1条を実現する者として発信して参ります。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

ヘルプレ記事より

<a href=”http://healthpress.jp/2018/09/post-3793.html&#8221; >腸内細菌の酵素で血液型「A型とB型」を「O型」に変えることに成功!輸血用血液製剤不足の解消へ</a>

日本赤十字社 献血状況
<a href=”https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/tokyo/index.html&#8221; >東京都赤十字血液センター献血状況</a>

東京都赤十字血液センターによる今週の献血状況を見ると、O型の血液が困っているようです。そのほかの血液型はこの期間においては困っていないようです。血液型の多い人は供給量は多いですが、需要も多いので血液型による献血不足の偏りはほとんどないようです。

血液は使用期限が短く、最も短い血小板製剤は4日間(検査に1日消費するため、実質3日間)で、血液センターで保管されている量は3日間で使い切る量しかないとの事です。そのため不足する血液を補うためには献血が欠かせないのです。

記事によれば抗原抗体反応をほとんど起こさないO型への変換技術が確立すれば、血液不足を解消する可能性が高まります。同じ血液型でも多少の成分の違いがあり、抗原抗体反応が起こることがあります。輸血においては複数人の血液を使用しているのが現状です。輸血される方に安全に血液を供給できる仕組みが出来上がるため、ぜひ早期に実現してほしいですね。

血液型と性格は日本では大盛り上がりする話のネタです。血液型と性格は関係ある、ない、論争は結論が出ない「悪魔の証明」状態です。それは、血液型と自身の交友関係や相性には関係があると実感している部分があるからでしょう。私も何となく同じ血液型の人が周りに多かったように思っていました。しかし今は同じ血液型の人といることが少なくなっています。血液型との関係よりも、その人の考え方と行動が変われば、付き合う人も変わるということだと感じます。

血液型トークは地元トークと同様に盛り上がります。相手との距離を縮める一つのきっかけとして使っていきたいですね。コミュニケーションのポイントは、共通点ですからね。
今日の実践
「なぜ日本人は血液型を気にするのか。自分の考えをノートに書く。」

#血液製剤#献血#血液不足に型は無関係#血液型と性格#血液型ハラスメント#カテゴライズ#健康管理は血管管理#抗原抗体反応#輸血

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