1581 信頼関係を築く

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

薬剤師は薬剤師法第1条の中で「国民の健康な生活を確保する」と明記されています。私はその薬剤師法第1条を実現する者として発信して参ります。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2018/007712.php&#8221; >加齢や健康について周囲に話せるシニアは「幸せ度」が高い 意識調査</a>

コミュニケーションの話題は、世代によって変わります。10代は圧倒的に恋愛、美容についてが主になります。20〜30代は美容、恋愛と仕事と結婚になり、40代以降は健康が話題の中心になるのではないでしょうか。仕事の話も話題にはなりますが、前向きな話よりも愚痴や不満が中心になるためコミュニケーションとは言えないでしょう。

自分の重要なことを伝えることのできる相手を持つことは、やはり大切だということをこの報告は示しています。幸せに感じる、という主観的な想いは人との関わり方に影響を受けるということです。健康でお金に困っていなくても、人とのネットワークを持たなければ幸せとは感じにくいということなのでしょう。「心を許せる」相手を持つことは健康面でも精神面でも大切ということです。

高齢者になってから、そのような相手を探そうとするのは、やや遅いと思います。それまで自分の重要なことを話す相手を持っていないのですから、高齢者になる頃には健康面や幸福度が低い状態でしょう。人との良い関係づくりには時間がかかります。色々な人と会うことを実行する勇気も必要です。動いた人の特。

気軽に電話できる関係、気兼ねなく合える関係、本音を話せる関係など、親しい関係・信頼をおける人を持つこともセルフメディケーションの一つかもしれませんね。SNSで言い合う本音より、会って本人を目の前に本音を言い合える関係を求められている時代なのかもしれません。

今日の実践

「『親友』とは何か、自分の考えをノートに書く。親友を保つためにはどのような事を心掛けておくべきか、ノートに書く。親友を持つ、さらに良い関係を築く行動を起こす。」

#ラポール#発言#想いを伝える#コミュニティ#幸福度#豊かさ#世の中は人#セルフメディケーション

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