1581 スポーツの目的は多様化へ

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

薬剤師は薬剤師法第1条の中で「国民の健康な生活を確保する」と明記されています。私はその薬剤師法第1条を実現する者として発信して参ります。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

保健指導リソースガイド記事より

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2018/007715.php&#8221; >サッカーで糖尿病を予防 サッカーは骨を丈夫にできる最適な運動</a>

サッカーに限らず、どんなことにも挑戦することに遅すぎることはないと思います。やりたい、と思った時に「やる」を選択することができるかが重要です。やる、やらない、の判断は人それぞれですが、考えるよりも先に「すべてやってみる」とあまり興味のなかったものも、意外と面白いかもと興味を持てることもあります。

サッカーのイメージはずっと走り続け、ボールに触る機会は少なくとにかく体力が無いと無理、と考えがちですが、そのようなことはプロを目指す人たちの話で、サッカーはボールひとつあればとりあえずできます。

ウォーキングが運動の代名詞のように、至る所で歩いていますが、その多くは一人です。一人で歩くのも良いですが、継続性や社会性を考えると複数でウォーキングができればなお良いです。サッカーであれば一人ではできませんので、自然と人と接することになります。ボールに意識が集中するので体は無意識にボールの方へ動きます。ボールを中心に複数人が同時に体を動かす運動がサッカーの特徴です。

骨や筋肉の強化は適度な負荷を与え続けることです。負荷を与えることでその負荷に負けないために組織を強くする方向へ向かいます。その際大切なことは、「骨や筋肉を強化するための材料を揃えておくこと」です。その材料とはアミノ酸です。効率良く体を動かし、効率良く組織増強をするためには良い材料を取り入れておくことも大切です。何を取り入れるか、そのタイミングはいつなのか、そして高品質な材料で行えるか、がポイントでしょう。

今はウォーキング、ジョギングが運動の代名詞です。運動からスポーツへ、健康寿命延伸や生活習慣病予防・改善に向けた取り組みが進んでいく事でしょう。「人が集まる」「複数人で行う」「少ない費用で行える」運動・スポーツの場が増えることを期待します。

今日の実践

「『運動をする』とはどういうことか、自分の考えをノートに書く。『スポーツをする』とはどういうことか、自分の考えをノートに書く。来月から新たに運動やスポーツを取り入れる計画を立て、実行してみる。」

#骨対策#サッカー#糖尿病#高齢者#複数人#ルール分かりやすい#お金かからない#場所が課題#運動とスポーツ#負荷をかける#良い材料#社会性#プラス10分

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