1593 相手を最優先に考える

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

薬剤師は薬剤師法第1条の中で「国民の健康な生活を確保する」と明記されています。私はその薬剤師法第1条を実現する者として発信して参ります。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

ヘルプレ記事より

<a href=”http://healthpress.jp/2018/09/post-3770.html&#8221; >食卓のスマホが食事の楽しみを奪う!? 共感力とSNSの使用頻度に意外な関係が……</a>

食事の時もスマホを触る場合、食事、相手との会話、スマホの3つのことを同時に行なっているのですが、どうしてもスマホへの意識と行動が集中するため、食事も相手との会話もおざなりになりがちで食事の後にどんな料理を食べたか、相手とどんな会話をしたのか記憶が薄くなってしまいます。

SNSの使い方にも違いがあると思います。相手のことを思いやる人は、相手の活動にいいねを送りコメントも送信します。食事の時にもスマホを使う人は、自身の投稿にいくついいねが付いているのかを気にしています。相手を思いやれる人は、相手のために時間を使い、そう出ない人は自分への評価の確認をしています。

周りの目や評価を気にする余り、食事中にもスマホをいじってしまうのでしょう。相手よりも自分が中心のため、自分の分身のようなスマホを手放すことができないのです。自分のことより相手のことを優先すると、スマホ依存から離れることができるでしょう。

今日10月9日は「トークの日」です。コミュニケーションは相互の思いを伝え合うものです。一方的に話すのではなく、相手の想いを聞かせてくだい、もっとあなたのことを知りたいです、という心構えで会話を楽しみたいものですね。相手の想いを引き出すことが、コミュニケーションの本質なのかもしれません。

SNSも時間泥棒の一つです。自分の時間をマネジメントできていないと、ダラダラとSNS閲覧に時間を奪われてしまいます。SNSとの付き合い方は1日24時間という限られた時間マネジメントという技術が必要です。SNSも時間を決めて触れましょう。時間がないと思っているあなた、今一度、何にどのくらいの時間を使っているかをグラフ化しましょう。

今日の実践

「SNSに関わっている時間を、今日から半分の時間にしてみる。」

#SNS#いいね乞食#発信ばかり#思いやり#周りの目#時間マネジメント#トークの日#コミュニケーション#相手を褒める#食事中のスマホ#他人からの評価#スマホ疲れ

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