1594 オーラルケアを考える

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

薬剤師は薬剤師法第1条の中で「国民の健康な生活を確保する」と明記されています。私はその薬剤師法第1条を実現する者として発信して参ります。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

保健指導リソースガイド記事より

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2018/007760.php&#8221; >肺の健康を守るには口の健康から 歯周病が進行すると呼吸機能が急速低下</a>

少し古いですが、テレビコマーシャルで「芸能人は歯が命」とありましたが、歯は誰にでも大切で、ヒト以外の動物も歯に異常があると命の危険へ繋がります。歯そのものも大切ですが、歯を支える歯茎の状態もとても重要です。この歯茎の異常を歯周病と言い、40歳を過ぎると歯周病対策が必要になります。

歯磨きの目的は何でしょうか?

歯を白く見せる(魅せる)ことでしょうか。

歯を磨いても、虫歯(う歯)になることがあります。それは磨き方に問題があるか、磨く範囲に問題があるかのどちらかです。歯周病が増えている事実から推測するに、白い歯の部分は磨いても、大切な歯を支える歯茎へのケアが不足しているのでしょう。2分程度の歯磨きが、将来のあなたの健康を蝕んでいくと思うと、歯磨きの本質について知りたくなりますね。

お店に行くとやらたと歯磨きコーナーの品揃えが豊富です。違いが見えづらいため、何を選べばわからず、結局同じ歯ブラシを買うことになっていることでしょう。歯並びは十人十色、本人確認にも使用されるほど個性があります。正しい効率的な歯磨きは、カスタマイズされるもので、歯科医師の指導を受けることが大切です。レントゲンを撮って歯周ポケットをミリ単位で把握して、歯の健康状態を伝えてくれます。良い意味で利用すべきです。

歯茎が下がり始めたと自覚したときは、すでに遅いです。下がってしまった歯茎は戻らないでしょう、歯茎の高さの維持を目的としたケアが求められます。今大丈夫だから意識しない、はもったいないです。健康なときだからこそ、正しい情報を集めて行動をしておくことです。少し余裕のある時こそ、行動を変えるチャンスなのです。

コミュニケーションの大切さを、声高に叫ばれる時代です。コミュニケーションには2種類あり、言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションです。非言語コミュニケーションが上手くないと、話をする前に相手からお断りされます。非言語コミュニケーションの一つである口、唇を含めた口のケアを真剣に考え、新しいオーラルケア習慣を身につけましょう。

今日の実践

「『オーラルケア』とは、どこまでケアすることを指す言葉なのか。調べてノートに書く。その中の一つを選び、今日から100日間毎日、そのケアを行ってみる。」

#オーラルケア#歯茎も大切

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