1595 不安は感じるものではなく無くすもの、そのためには

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

薬剤師は薬剤師法第1条の中で「国民の健康な生活を確保する」と明記されています。私はその薬剤師法第1条を実現する者として発信して参ります。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

10月8日(月)〜14日(日)は「40歳からの健康週間」です。40歳からの健康週間(よんじっさいからのけんこうしゅうかん)とは、壮年期からの日常的な健康管理の重要性について広く国民の理解と関心を深めるとともに、老人保健法による保健事業についてその意義及び内容の周知徹底と積極的参加を呼びかけを行い、保健対策の一層の推進を図るための週間。1984年(昭和59年)から厚生省(現厚生労働省)が実施している。(wikipediaより)

日本生活習慣病予防協会記事より

<a href=”http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2016/008961.php&#8221; >40~50歳代の6割以上「60歳以上も働きたい」 でも「体力や健康に不安」</a>

2011年10月の厚労省の報告によると、糖尿病患者は40歳代以上で急速に増えているとのことです。40歳代の男女ともに約15%は糖尿病かその予備軍だそうです。また、高血圧症や脂質異常症も40歳代から増えています。40歳になったら1年に1回以上の健康診断を継続することが推奨されています。

載せたアンケートの結果では、65歳以上の働きたい理由に「社会との関わりや貢献」を挙げています。ここに日本人らしい思考が表れてているように感じます。子供に必ず、何度も繰り返し聞く質問に「将来何になりたい?」があります。この答えの100%が職業を答えるよう求めています。なりたい人物像ではなく、就きたい職業。子供の頃から職業に就くことが人生の最大の目標になる思考を、植えつけられていきます。そのため、仕事人間が評価される社会が築き上げられているのです。

社会との繋がりは仕事だけではありません、手段の一つに過ぎません。寄付をすることもSNS等で情報を発信することも手段になります。”belong to”ではなく”to be”、何かに属するのではなく、自分が何かになる、この思考を持って行動をしていきたいですね。

65歳以上でも働く際の不安は「体力」のようです。体力に不安を感じている、この思考の基となる思考が存在するのですが、それを”思考を支える思考”と言います。思考を支える思考を自分なりに分析して見える化をすると、あなたの思考の基本的スタンスが分かるようになります。

思考を支える思考、言葉では伝わりづらいですがこの思考を理解できると、ポジティブシンキングな生活を送ることができるようななります。詳細はまたの機会で。

今日の実践

「不安を感じないようにするためには、どのような考え方をすると良いと思うか。思いつくままにノートに書き出す。書き出したものの中から、”これだ!”と思うものを1つ以上選び出し、今日から実行してみる。」

#65歳以上の働き方#何になりたいか#仕事は手段の一つ#社会との繋がりを何本も持っておく#健康週間#生活習慣病#思考を支える思考#自分を作っている根っこ

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