1597 アトピーと水と塩

このブログは薬剤師である筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

薬剤師は薬剤師法第1条の中で「国民の健康な生活を確保する」と明記されています。私はその薬剤師法第1条を実現する者として発信して参ります。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

本日は、私がアトピー性皮膚炎の症状を抑えるために20年以上、抗アレルギー薬を飲んできました。先日お伝えした、くすりの代わりに塩を用いる方法でアトピーと付き合うことを始めて37日が経ちました。その経過を報告したいと思います。

結論から言うと「水と塩で十分コントロールできる」です。20年以上の服薬はやはり対症療法だったんだ、と改めて実感しています。水を飲むことと塩を舐めること、これだけで薬から離脱することができています。薬を代謝するために肝臓などが働いていましたが、それも無くなったため体にもやさしいですし、何よりお金もかかりません。

服薬をしていた時は、出張などで1日でも薬を飲み忘れると、皮膚がピリピリときて、それが薬を飲むまで続いていました。このピリピリ感がツライ!かゆみならかいたり叩いたり、さすったりするなどの対応をすることができますが、ピリピリ感は皮膚表面ではなく皮膚内部に起こるので、対処しようがないです。ひたすら、うっーーと我慢するしかありません。

薬をやめて3日くらいはピリピリ感が出ました。その時は”塩”の登場です。塩をひと舐めすると、すーーっとピリピリ感が消えていきます。これを実感した時は感動しました。塩を舐める時に一つだけコツがあります。それは水を飲むことです。だいたいコップ1杯、200mLを飲んでから塩をひと舐めすると良いです。水と塩の加減は経験から学んでいくことですね。塩だけでも収まることがあります。しかし、水を飲んだだけでは収まらないんです。

塩がポイントです。そして水の保持もポイントです。アトピー性皮膚炎は「水の保持」能力が低いと思います。そのため、軟膏を塗って皮膚表面から水が抜けないようにするのです。物理的に水を体に入れ、塩で脳に「水は足りていますよ」と信号を送ることでかゆみや痛みの原因となる物質を出さないようにするのです。

私は水を1日3リットル〜4リットル飲んでいます。その約半分は午前中に飲んでいます。トイレの回数は多いですし、1回の量も多いです。成人の体の60%は水です、体重70kgであれば42kgが水なので、1日2リットル水を飲むと21日・3週間で体の中の水が入れ替わる計算です。体の水をきれいに保つためには水を飲むことです。

私のようなアトピーと付き合っている人は、水の保持のために塩が必要だと感じています。必要なのは薬ではなく塩、抗アレルギー薬は37日間一度も飲んでいません。そして、ピリピリ感はほぼ無くなっています。肌の症状は薬を飲んでいる時と変わりません、憎悪と寛解を繰り返しています。ただ、薬を飲んでいる時と変わらないということです、治っているわけではありません。治すにはまだやらなくてはならないことがあると思います。ひとまず水と塩で症状が一定に保たれているということです。

体は水を欲しています。水を飲む、喉が乾く前に飲む、その量は1日2リットル。水を飲むことに慣れていないと、2リットル飲むことは難しいです。徐々に飲む量を増やして2リットル飲むことを目指しましょう。とりあえずやってみることです。またレビューします。

※注意
この本を基に実践中です。本日の内容は、私がこの本を読んで自分なりに実践した個人的な感想や実感です。エビデンスについては、各々にてお調べください。

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今日の実践
「1日2リットルの水を飲む習慣を今日から始めてみる。」
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