1782 7つくらい実践しよう

このブログは薬剤師で武蔵野大学の講師(みなし)でもある筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

薬剤師は薬剤師法第1条の中で「国民の健康な生活を確保する」と明記されています。私はその薬剤師法第1条を実現する者として発信して参ります。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

保健指導リソースガイド記事より

<a href=”http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2016/005703.php”>「よく噛む」と糖尿病やメタボのリスクが低下 よく噛むための7ヵ条</a&gt;

咀嚼力、生活習慣病が増えた大きな要因は食事内容の動物性化です。それに加えて、柔らかい食事も関連性が強いのかもしれません。固いものは出てこないですよね、サラダくらいしか固いものと言って思いつくものは。

過去3日間で食べたものを列挙していくと、さらに明確になるでしょう。食パン、白米、味噌汁、卵、パスタ、うどんなど柔らか食で過ごしていると思います。特に外食の多い方はほぼ柔らかい食事でしょう。なぜなら固いと売れないからです。

咀嚼には食事が固いか柔らかいかは、問題にはなりません。ただ柔らかいと噛むのをやめて飲み込んでしまうことができます。数回噛むだけで飲み込む、これを繰り返すと食事時間が5分足らずで終了してしまいます。味噌汁やお茶で流し込むとさらに噛まなくなります。

咀嚼は消化の第一歩です。ここでの咀嚼による消化具合が、インシュリンや胃酸、腸における栄養の吸収に大きな影響を与えます。胃腸の不調は咀嚼を正しく行えば、解消されるかもしれません。毎食胃薬を飲む方も咀嚼回数で、軽減されるかもしれません。無料の処方せんですから試してみた方が良いでしょう。

咀嚼力を簡単に測ることは難しく、専門家の力が必要です。握力のように測定できればメタボ抑制に貢献できると思います。記事にある7つの咀嚼力向上策で、咀嚼することを意識しながら本来必要な食事量を時間をかけて摂りましょう。まずは意識することから、行動を起こすファーストステップですね。

出来るところからやるのではなく、一気に全てやってみる。継続させて効果を検証する、7つのうち2個だけつまみ食いして、やっぱり効果なかった、全然続けられない、と評論家のように言ってはいけません。そのまま全て受け入れてみて、やってみてから判断すれば良いでしょう。経験がさらなる質の向上へ繋がります。行動ありきで行きましょう。

咀嚼は健康の最大のポイントになります。アゴの形、歯並び、歯の本数、口の大きさ、嚥下機能、食べることで体は作られます。もっと食べられることの重要さを感じて咀嚼力をアップさせましよう。

今日の実践

「ひとまず、記事にある7つを今日からやってみる。できたら100日間連続で実践する。」

#咀嚼力#もぐもぐ#消化の第一歩#あと5回#食べられなくなったらおしまい#満腹中枢#ホルモンコントロール#適正な食事量

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