1816 健康度の価値があなたの価値へ

このブログは薬剤師で武蔵野大学の講師(みなし)でもある筆者がセルフメディケーションの本質は何か、健康とはどんな状態のことか、三日坊主で終わってしまわないための意識や心構え等、今の状態から少しでも成長したい変わりたいというあなたに向けた実戦型ブログです。

薬剤師は薬剤師法第1条の中で「国民の健康な生活を確保する」と明記されています。私はその薬剤師法第1条を実現する者として発信して参ります。

読んでわかった気になっているだけで、何も行動を起こそうとしない方、現状打破に情熱を注げない方は、このブログを読む時間が勿体無いですので、ほかのことに時間を活用してください。

最後に実践のためのお題を出しています。必ず紙のノートに書いてください。書くだけでなく実践も行ってください。実戦なくして成長なし、あなたの健康はあなただけのものではありません。あなたの周りの人の健康もよくするために実践者として経験を広めてください。

毎日新聞ネット記事より

<a href=”https://mainichi.jp/articles/20190515/k00/00m/010/189000c”>70歳まで継続雇用 企業に努力義務 政府会議が方針示す</a&gt;

想像してください、あなたは従業員50名未満の中小企業の社長です。そこへ元一部上場企業の66歳課長が就職面接に来ました。どんな能力や経験、人柄なら採用したいですか?

この問いに即答できる方は、すでにあなたのライフプランは、とてもよく練られていると判断できるでしょう。えっ、どうしよう!と戸惑ってしまうのであれば、今から考えておきましょう、ご自身の66歳の状況を。

定年70歳、と言うことは年金はさらにその5年後と見るべきでしょうか。退職金で5年間をやり過ごす、この発想自体は昭和ですが。働き方改革で転職しないまま定年退職することは、今はナンセンスです。私は転職していない人は採用しません。

70歳まで働くには、健康であることが大前提です。採用面接や履歴書に、「月1日は病院受診のため半日休日を希望」とは言えないですよね。そしてもう一つ、働ける環境があることです。環境があれば、そこで活躍しなければ作るしかありません。

現状でも50代以降の起業は増えていると言います。基本的には今までの経験を活かした企業活動のように思います。今までは経験だけで何とか食べられたかもしれませんが、今はとても厳しいです。大手企業でも、自社の強みと他社の強みを掛け合わせて新しい製品やサービスの提供を行っています。ライザップの業績が大きく落ちると報道されましたが、瀬戸社長はまだまだアクセルを踏みたいことでしょう。彼の目は今ではなく明るい未来しか見えていないからです。社内外のステークホルダーとの関係性がポイントとなると私は見ています。

収入の格差はさらに大きくなりますが、健康度の格差も大きくなることでしょう。横軸に年齢、縦軸に健康度を指標とした場合、どんな曲線を描きたいですか?少し未来を考えてみましょう。

今日の実践

「横軸に年齢、縦軸に健康度を指標とした場合

、現在の曲線と、理想とする曲線の2パターンをノートに実際に書く。理想曲線を手にするには、何が必要だと思うか、ノートに列挙する。今日からその行動を始めてみる。」

#定年延長#70歳#年金支給年齢後ろへ#健康年齢曲線#健康度の価値は高まる#気のせいでは後悔するだけ#謙虚

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